オオハンゲ


栃木県今市市 2003.6.19
          オオハンゲ
サトイモ科ハンゲ属
Pinellia tripartia

栃木県以西、四国、九州(奄美大島)に分布。
丘陵地の常緑樹林下や林縁などに生える
高さ20〜50cmの多年草。
カラスビシャクに似ているが、全体に大きく、
葉は3深裂する単葉で、珠芽をつけない。

関東地方にオオハンゲは自生していないもの
と思っていたが、栃木県のTさん、Sさん達の
案内で観察することができた。
栃木県植物同好会が2002年にまとめた
「栃木のオオハンゲ」に記載されている。


     栃木県今市市 2003.6.19

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