オオマムシグサ


長野県北佐久郡 2007.6.11

長野県 2015.6.11 画像をクリック
        オオマムシグサ
サトイモ科テンナンショウ属 
Arisaema takedae Makino

山地の林内や林縁等に普通に生える
高さ50〜150cmの多年草。
仏炎苞は大型で紫色を帯び、 舷部は
長く、膨らみがある。
花序付属体はやや黄色みを帯びた白
色で、棍棒状になる。
軽井沢周辺に分布するテンナンショウ
属では最も花期が遅い。


     長野県北佐久郡 2007.6.11

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