オンタケブシ


長野県木曽郡 2007.9.13 画像をクリック

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花柄(花梗)の開出毛

長野県木曽郡 2008.9.17 画像をクリック

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長野県木曽郡 2012.9.12 画像をクリック

長野県木曽郡 2013.9.10 画像をクリック
       オンタケブシ
キンポウゲ科トリカブト属
Aconitum metajaponicum

タイプ標本は1910年、 木曽の御嶽山で
小泉源一博士が採集する。
山地の沢沿いの草地などに稀に生える
高さ90〜170cmの多年草。
茎は直立または曲がり、葉は互生する。
中央部の葉は円心形で、 掌状に5裂し、
裂片は卵形〜卵状披針形。
8〜9月、青紫色の花を先から開き、兜
は円筒形で嘴は短い。
外見はサンヨウブシによく似るが、花柄
に開出毛が生えるので区別できる。
近年、御嶽山では発見されていない。
唯一、 残っていた自生地で撮影したが、
個体数は少なく、絶滅寸前である。


       (サンヨウブシに似た円心形の葉)
     長野県木曽郡 2007.9.13

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            (花梗の開出毛)
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