サクライソウ


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(子房膨らむ)
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(子房膨らむ)
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        サクライソウ
ユリ科サクライソウ属
Protolirion sakuraii

ヒノキを主とした混生林の林床に生える
高さ7〜20cmの多年生の腐生植物
1903年、桜井半三郎氏が、岐阜県恵那
山麓で発見し、発表した。
淡黄色で下部に多数の鱗片葉がある。
繊細な植物に見えるが、茎は意外に硬
く、しっかりしている。
7月、花は5〜20個が総状につき、 短い
花柄の先にやや上向きに咲く。
和名は恵那山麓で、 はじめて採集した
桜井半三郎氏に由来する。
「木曽路はすべて山の中である」島崎藤
村の「夜明け前」の一文である。
サクライソウはそんな木曽山中に500株
以上、自生している。
足の踏み場もないほど群生しているが、
撮影には細心の注意を払っている。
その藤村の故郷、山口村 (長野県)が、
2月13日から越県合併で岐阜県中津川
市になってしまう
「信州木曽路の馬籠宿」が美濃の馬籠
宿?う〜ん…残念 (2005.1.16記)


    長野県 2004.8.17 画像をクリック

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           (実際の色に近い)
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            (子房膨らむ)
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       ( 咲きはじめの葯は鮮黄色)
     長野県 2016.7.4 画像をクリック

         (花期終盤の葯は汚褐色)
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