サナギイチゴ


長野県 2014.5.27 画像をクリック

長野県 2014.5.27 画像をクリック

群馬県 2015.5.11 画像をクリック

(果実)
群馬県 2015.7.25 画像をクリック

長野県 2017.5.27 画像をクリック
       サナギイチゴ
バラ科キイチゴ属
Rubus pungens var. oldhamii

山地〜深山の林内や林縁に生える
つる状の落葉小低木。
葉は長さ5〜15cmの奇数羽状複葉
で、小葉は2〜3対ある。
頂小葉は長さ2.5〜5cmの菱状卵形
で、浅く3裂する。
5〜6月、短い枝先に白色〜淡紅色
の花を1〜3個つける。
果実は直径約1.2〜1.3cmの球形で、
7〜8月頃、赤く熟す。
和名は最初の発見地、愛知県猿投
山(さなげ)に因む。
長野は随所で観察できるが、環境
省の評価は絶滅危惧U類


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