サラシナショウマ


群馬県多野山地 2003.9.4
  サラシナショウマ
キンポウゲ科サラシナショウマ属
Cimicifuga simplex

山地の林内に生える高さ60〜
120cmの多年草。
葉は2〜3回3出複葉。
小葉は長さ3〜8cmの卵形で
不揃いの鋸歯がある。
8〜10月、穂状に白色の花を
多数つける。
和名は若芽をゆで、水に晒して
食べたことに由来する。
花はとっても良い香りがする。
多野山地の群落は見事である。

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