セイヨウヒキヨモギ


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       セイヨウヒキヨモギ
ゴマノハグサ科ヒキヨモギ属
Parentucellia viscosa

ヨーロッパ原産の帰化植物
1973年、千葉県船橋市で最初に見
いだされ、西日本に広まった。
路傍や湿地などにやや稀に生える
高さ30〜40cmの1年草
葉は長さ1.5〜4cm、幅0.5〜1cmの
狭卵形で先は尖り、柄は無い。
5〜6月、 上部の葉腋に長さ2.5cm
ほどの黄色の花をつける。
ホザキキカシグサ を観察した湿草
地に点在していた。


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