シオザキソウ


群馬県甘楽郡 2008.11.6 画像をクリック

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群馬県 2012.10.17 画像をクリック

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        シオザキソウ
キク科コウオウソウ属
Tagetes minuta

南米原産の帰化植物
道ばたや河原などにやや稀に生える
高さ120〜150cmの1年草。
全体が無毛で強い臭気があり、茎は
直立して上部でよく分岐する。
葉は奇数羽状複葉で対生し、小葉は
針形で縁には鋭鋸歯がある。
9〜11月、 茎の先に白色〜淡黄色の
頭状花を多数つける。
和名は東京都江東区塩崎町で、帰化
が報告されたことに由来する。
群馬県は1970年代に確認された。
2012年10月、観察した法面には推定
1000個体以上出現していた。
移入経路は不明だが、 法面の緑化
用に導入した中に種子が混入してい
たものと推測できる。



       
群馬県甘楽郡 2008.11.6

   
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