シキンカラマツ


長野県小県郡 2004.7.30 画像をクリック

長野県蓼科高原 2009.9.2 画像をクリック

長野県北佐久郡 2010.7.28 画像をクリック 
        シキンカラマツ
キンポウゲ科カラマツソウ属
Thalictrum rochebrunianum

長野・群馬・福島県に分布。
山地の草地や林縁にやや稀に生える
高さ70〜150cmの多年草。
葉は互生し、3〜4回3出複葉、小葉は
長さ1〜3cm、先は3裂する。
7〜8月、円錐状に紅紫色の美しい花
を多数つける。
花弁状の萼片は〜5個、約6mm、雄し
べ、雌しべは多数、葯は黄色。
和名は紫錦唐松で花軸や茎が、紫褐
色を帯び、開花しても落ちない蕚の紫
色と葯の黄色の対比に由来する。
カラマツソウの仲間の中では美しさが
際立ち、、毎年楽しみにしている。
浅間山麓、蓼科山麓、北軽井沢の沢
沿いや林縁などでよく見かける。


   長野県小県郡 2004.7.30 画像をクリック

    長野県蓼科高原 2009.9.2 画像をクリック

   長野県北佐久郡 2010.7.28 画像をクリック

トップページへ  前ページへ