スントウカンアオイ


静岡県 2015.12.22 画像をクリック

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        スントウカンアオイ
ウマノスズクサ科カンアオイ属
Asarum savatieri var. suntoh

静岡県の伊豆半島に分布
山地の常緑樹林内などにごく稀に生える
常緑性の多年生草本。
葉は長さ5.5〜10cm、幅3.5〜6cmの楕円
形〜卵形で、先は少し尖る。
10〜12月、茶色、淡黄色、黄緑色などの
変異に富んだ花をつける。
萼筒は長楕円形で幅より長く、茶褐色で
上端は少しくびれる。
和名は静岡県の駿東郡に由来すると思
われるが、詳細は分からない。
伊豆西海岸を望む.、ある峠付近の常緑
樹林内に点在していた。


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