ステゴビル


埼玉県秩父市 2003.9.25 画像をクリック

埼玉県秩父市 2008.10.2 画像をクリック

埼玉県秩父市 2008.10.2 画像をクリック

埼玉県秩父市 2011.9.26 画像をクリック

埼玉県秩父市 2012.10.5 画像をクリック

埼玉県 2014.9.30 画像をクリック

埼玉県 2014.9.30 画像をクリック
        ステゴビル
ユリ科ハナビニラ属
Caloscordum inutile

林の縁や草地、原野などにやや稀に生える
高さ15〜20cmの多年草。
食用にならないので、人が捨てて省りみない
蒜の意味といわれる。
9〜10月、花茎の先に白色〜淡紅紫色まで
変化に富んだ花を3〜6個つける。
ネギ属と似ているが、臭気がなく、葉は扁平、
また花被片の下部が合着して合弁花のよう
に見えるのもハナビニラ属の特徴。
群馬県唯一の産地は東部の墓地周辺に自
生していたが、消滅したと思われる。


    埼玉県秩父市 2003.9.25 画像をクリック

   埼玉県秩父市 2008.10.2 画像をクリック

   埼玉県秩父市 2008.10.2 画像をクリック

   埼玉県秩父市 2011.9.26 画像をクリック

            (ステゴビル群落)
   埼玉県秩父市 2012.10.5 画像をクリック

   埼玉県 2014.9.30 画像をクリック

   埼玉県 2014.9.30 画像をクリック

トップページへ  前ページへ