シュンラン


群馬県甘楽郡 2005.4.7 画像をクリック

群馬県藤岡市 2006.4.12

(黄花タイプ)
群馬県藤岡市 2006.4.13
         シュンラン
ラン科シュンラン属
Cymbidium goeringii

北海道〜屋久島まで広く分布
丘陵地〜山地のやや明るい林下に生える
高さ10〜25cmの多年草。
花茎はやや肉質で、膜質の鞘に包まれる。
3〜4月、黄緑色の花を1〜2個つける。
和名は春蘭で花期に由来する。
早春の雑木林で落葉の中から顔をだす。
地方によって様々な呼び名をされているが、
甘楽地方はじいとばあ≠ニ呼ぶ。
藤岡市の低山で見たシュンランは萼弁が、
黄色みを帯びていた。
葉身はノウサギ?に喰われていた。
ランに詳しいNさんは 「光が当たらずにモ
ヤシ的な黄色」と表現している。


   群馬県藤岡市 2005.3.31 画像をクリック

  (黄花タイプ) 群馬県藤岡市 2006.4.13

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