タチゲヒカゲミズ


長野県南佐久郡 2003.7.23

長野県南佐久郡 2006.8.21 画像をクリック

長野県南佐久郡 2008.12.1

長野県南佐久郡 2009.12.10 画像をクリック

長野県南佐久郡 2009.8.12

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      タチゲヒカゲミズ
イラクサ科ヒカゲミズ属
Parietaria micrantha var. coreana

長野・東京・岡山・福岡・大分に隔離分布
山地の洞窟・林下の岩陰などにごく稀に生える
高さ10〜20cmの1年草。
全体に開出する長軟毛が密生する。
葉身は卵形で先は鈍形、同長の柄がある。
和名は日陰に生え、立毛があることに由来する。
8〜9月、葉腋に白緑色の小さな花が咲く。
長野県南佐久の産地は1959年8月13日、 南佐
久植物調査委員によって発見された。
秩父山中の洞窟には茎や葉に屈毛が密生する
ヒカゲミズが生育する。


      長野県南佐久郡 2005.9.7

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  長野県南佐久郡 2007.12.25 画像をクリック

              (果実)
  長野県南佐久郡 2010.12.17 画像をクリック

              (果実)
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             (果実)
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