タデスミレ


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長野県 2004.5.22 画像をクリック

長野県 2006.5.25

長野県 2012.6.4 画像をクリック

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長野県 2015.5.17 画像をクリック

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        タデスミレ
スミレ科タチツボスミレ類
Viola thibaudier

田中芳男氏が日本で最初に発見
山地のやや湿り気の多い落葉樹林内など
に極めて稀に生えるスミレ。
草丈は20〜40cmで、 太い茎からタデのよ
うな形の葉をだし、花には芳香がある。
托葉はタチツボスミレに似た櫛の歯状。
5〜6月、 葉の付け根から花柄を立て、白
色の清楚の花を数個つける。
日本では長野県の僅か2ヶ所のみに自生
する極めて稀なスミレである。
そのうちの1つ、 浅間山麓の自生地は既
に消滅したと聞く。
撮影は常に細心の注意を払っている。


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 (果実) 長野県 2004.6.26 画像をクリック

    長野県 2007.6.3 画像をクリック

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