タンザワサカネラン


神奈川県 2011.6.25 画像をクリック

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        タンザワサカネラン
ラン科サカネラン属
Neottia inagakii Yagame.Katsuyama. et T.Yukawa.

宮城・福島・茨城・神奈川に分布
丹沢山系で発見され、2008年、谷亀高
広氏他が新種発表した。
山地のモミ林などに.極めて稀に生える
高さ7〜9cmの腐生ラン。
花披片は殆ど開かず、唇弁裂片も折り
たたまれていて開かない。
唇弁は長さ3.4〜4.2mm. 幅2.4〜3.2mm
の楕円形、葯は直立し、花糸はない。
6〜7月. 乳白色〜褐色の花を8〜15個
つけ、腺毛が散生する。
産地はごく少なく、中々出合えない。


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