ヤマジノテンナンショウ


長野県北佐久郡 2006.7.10 画像をクリック

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長野県 2015.5.28 画像をクリック

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       ヤマジノテンナンショウ
サトイモ科テンナンショウ属
Arisaema solenochlamys Nakai ex F. Maekawa

長野・群馬・栃木県に分布
1932年、長野県軽井沢町で発見
山地の林内や林縁等にふつうに生える
高さ30〜80cm多年草。
葉は2個つき、小葉は7〜17枚。
仏炎苞は緑色から薄紫色、 舷部は短
く、先端部は下を向いた個体が多い。
花序付属体は筒部の上端から比較的
長く突きでている。
葉縁は鋸歯のでる個体が比較的多い。
軽井沢周辺は標高650〜1000mとやや
高い場所に自生する。


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