ヤマザトテンナンショウ


群馬県安中市 2007.5.29

群馬県安中市 2007.5.29
         ヤマザトテンナンショウ
サトイモ科テンナンショウ属
Arisaema sp. (未記載種)

芹沢俊介氏によって認めらた未記載の
分類群で、群馬〜長野県に分布
山地の林内、林縁などに普通に生える
高さ30〜100cm多年草。
葉は2個つき、小葉は7〜17枚。
仏炎苞は薄紫色〜濃紫色 、 舷部はヘ
ルメット状に膨らみ、後から見るとつぶ
れた感じで、横に広がる。
花序付属体は筒部の上端から長く突き
出さず、先端部は濃紫色が多い。
葉縁に鋸歯のでる個体は少ない。
葉柄はよく発達して長く、 葉軸もよく発
達し、V字形になる。
軽井沢周辺は標高650〜800m付近よ
り下側に分布する。


      群馬県安中市 2007.5.29

       群馬県安中市 2007.5.29

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