ユモトマムシグサ


長野県八ヶ岳 2004.5.23
       ユモトマムシグサ
サトイモ科テンナンショウ属
Arisaema nikoense

中部地方〜東北地方南部に分布
山地〜亜高山帯の林床などに生える
高さ20〜30cmの多年草。
葉は1〜2個、小葉は5枚で、不揃いの
粗い鋸歯がある。
花序は葉より早く開き、葉より高い。
和名は奥日光の湯元で最初に発見さ
れたことに由来する。
雨上がりで、綺麗に撮れなかった。


   長野県八ヶ岳 2011.6.13 画像をクリック

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