アワガタケスミレ


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新潟県粟ヶ岳 2006.5.1
          アワガタケスミレ
スミレ科タチツボスミレ類
Viola awagatakensis

従来ナガハシスミレの変種とされていた
が、1997年新種として発表された。
葉は小さくて光沢があり、葉脈が目立つ。
基部は切形をしている。
花弁に丸みがあるのも特徴のひとつ。
新潟、福島、山形県の日本海側多雪地
帯に分布する。
和名は新潟県の粟ヶ岳で発見されたこ
とに由来する。
アワガタケスミレが見たくて、残雪の粟ヶ
岳を友人と訪れた。
雪どけのはじまった急峻の岩場に憧れ
のスミレは群生していた。
200m程の至近距離にナガハシスミレ
見られるのも興味深い


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      新潟県粟ヶ岳 2006.4.23

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