エゾサカネラン


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(花茎は無毛)
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(前年のガラ)
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長野県 2016.6.18 画像をクリック

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長野県 2017.6.23 画像をクリック

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       エゾサカネラン
ラン科サカネラン属
Neottia nidus-avis

北海道及び本州に分布 (下記に記載)
高陽書院発刊「日本の植物第8巻単子葉植物」
正宗厳敬編に本種の記載がある。
記述(P202) によればエゾサカネランが母種で、
サカネランが変種となっている。
サカネラン属2種の区別点は下記の通り
エゾサカネラン(Neottia nidus-avis)
花期は6/下旬〜7/上旬で全体が無毛、色は茶
褐色を帯びる。
サカネラン(Neottianidus-avisvar.mandshrica)
花期は5/下旬〜6/上旬で花茎の上部や子房に
腺毛が密生、色は淡黄褐色。
長野県のサカネランを初めて観察 (2001.7.1)
した際、茶褐色が気になっていた。
7月上旬という事もあり、 花期終盤の個体くらい
の認識でいたが、再び観察(2004.6.26)して、新
種?と期待をもった経緯がある。
後日.ランに精通した足助裕司さん(長野)に教示
いただき、長年の疑問が解けた。
長野県植物誌(1997)にエゾサカネランの記載は
なく、このHPが長野県初記載と思われる。

Aさんには、ここに記して感謝の意を表したい。
(2005.2.11記)


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           (花茎は無毛)
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            (前年のガラ)
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   長野県 2016.6.18 画像をクリック

         (無毛の花茎及び鞘状葉)
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   長野県 2017.6.23 画像をクリック

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