フシグロセンノウ


長野県霧ヶ峰 2004.7.30

長野県佐久高原 2007.8.13 画像をクリック

群馬県 2015.8.2 画像をクリック

長野県 2016.8.18 画像をクリック
        フシグロセンノウ
ナデシコ科センノウ属
Lychnis migueliana

山地〜深山の林内・林縁などに生える
高さ40〜80cmの多年草。
茎の節は太く、紫黒色を帯びる。
葉は対生、 卵形〜楕円状披針形で先
は尖り、縁に毛がある。
7〜9月、 茎頂に直径4.5〜5cmの朱赤
色の花を3〜10個つける。
夏の草原で朱赤色の花は一際目立つ。
白花品をシロガネセンノウ(f.argyrata)
と呼び、区別している。
子供の頃、この花の名前を盆花と教わ
ったが、お盆にしんぜる (群馬の方言)
花として欠かせない存在だった。


   群馬県多野山地 2010.8.15 画像をクリック

          (左後方はハコネギク)
   群馬県多野山地 2012.8.28 画像をクリック

    群馬県 2015.8.2 画像をクリック

   長野県 2016.8.18 画像をクリック

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