ハナハタザオ


茨城県 2007.6.19 画像をクリック

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           ハナハタザオ
アブラナ科ハナハタザオ属
Dontostemon dentatus

日当たりのよい草地や路傍などに極めて稀に
生える高さ15〜50cmの越年草。
茎は直立して、ときに分枝し、単毛がある。
葉は線状披針形で両端は細まり、全縁または
鋭鋸歯縁、短い柄があり、両面に毛がある。
6〜7月、茎の先に総状花序をつける。
花は淡紅紫色で直径1cm、萼片は楕円形。
群馬県植物誌に記録のあるこの植物をずっと
探していたが、情報を入手出来ずにいた。
茨城県のある海岸に自生しているとの情報を
得て、長野県のAさん親子と訪れる。
憧れの植物はクロマツ林のつづく砂浜にハマ
カキラン
などと点在していた。
もっと綺麗に撮ってあげたかった
(2003.6.22記)
2007.6.19 再び訪れ撮影、画像を差し替えた。


       茨城県 2007.6.19

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