ヒメバラモミ


長野県南佐久郡 2007.2.25 画像をクリック

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       ヒメバラモミ
マツ科トウヒレン属
Picea maximowiczii

八ヶ岳、仙丈ケ岳、奥秩父に分布
ブナ帯〜亜高山帯などにやや稀に生える
高さ20mほどの常緑高木。
やや水平に枝を張り出し、樹幹は円錐形。
樹皮は灰褐色でやや厚く、 古木になると
不揃いな鱗片状に剥がれ落ちる。
葉は長さ6〜13mm、球果は2.5〜4.5cm。
1911年、須川長之助氏が八ヶ岳で採集し、
標本をマキシモウイッチに送った。
この標本をタイプとし、REGELが命名、植
物学術誌(1913)で発表した。
長野県川上村には変種、アズサバラモミ
(var. senanensis)が自生する。


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    長野県南佐久郡 2007.2.25

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