ヒメウスノキ


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       ヒメウスノキ
ツツジ科スノキ属
Vaccinium yatabei

別名:アオジクスノキ
亜高山の林内や林縁などに生える
高さ10〜30cmの落葉小低木。
葉身は長さ1〜2cm、幅7〜15mmの
卵形〜広卵形で先は尖る。
5〜6月、葉の展開前に緑白色から
淡赤色(花期終盤)の花をつける。
果実液果)は直径約8mmの倒卵状
球形で、7〜9月に赤く熟す。
コゴメヒョウタンボク やコヨウラクツ
ツジなどと競演していた。


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