キバナコゴメヒョウタンボク(仮称)


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       キバナコゴメヒョウタンボク(仮称)
スイカズラ科スイカズラ属
Lonicera linderifolia var. konoi f. lutea  mmhashiba(学名:筆者記)

コゴメヒョウタンボクの黄花個体
2016年5月27日. 橋場憲一氏が八ヶ岳
山系で発見、筆者が同定した。
亜高山の林縁. 岩場などに稀に生える
高さ約1mの落葉小低木。
5〜6月. 枝先の葉腋に長さ1cmほどの
細い花柄を出し、淡黄色の小さな花を
2個ずつつける。
花冠は淡黄色、長さ6〜8mmの小さな
鐘形をしている。
果実(液果)は直径4.5〜6mmのほぼ球
形で、8月に赤く(?)熟す。
花の色が異なる以外、コゴメヒョウタン
ボクと差異は認められなかった。
文献などに記載が見当たらないことか
ら我が国、初の発見と思われる。
発表はしていないが黄体をf. luteaとす
る先例に倣って学名を記した。



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