キバナノショウキラン


群馬県多野郡 2004.7.8 画像をクリック

群馬県多野郡 2004.7.8 画像をクリック

(60cm四方に13株出現)
埼玉県秩父山地 2009.7.9 画像をクリック

(60cm四方に13株出現)
埼玉県秩父山地 2009.7.9 画像をクリック

(60cm四方に13株出現)
埼玉県秩父山地 2009.7.9 画像をクリック

(果実)
神奈川県 2012.7.22 画像をクリック

埼玉県 2014.7.6 画像をクリック

(沢沿いに咲くキバナノショウキラン)
埼玉県 2014.7.6 画像をクリック

(果実)
埼玉県 2014.8.6 画像をクリック
       キバナノショウキラン
ラン科ショウキラン属
Yoania amagiensis

関東地方以西、四国、九州に分布
山地の落葉樹林下あどに極めて稀に生える
高さ20〜30cmの腐生植物。
6〜7月、茎頂に黄褐色を帯びた花を上向き
に7〜15個つける。
前川文夫・中井猛之進両博士が、伊豆半島
の天城山で発見した。
学名のamagiensisは発見地に因む。
図鑑の多くは落葉樹林下に自生すると記述
されているが、 群馬や埼玉県は全てスギの
植林地に自生している。
長野産は従来キバナノショウキランとされて
きたが、 井上健、遊川知久両博士によって
シナノショウキランとして新種発表された。
新種発表に当っては、群馬県及び東京都の
標本が、重要な役割を果たす。


            (子犬の兄弟?)
    群馬県多野郡 2004.7.8 画像をクリック

   埼玉県秩父山地 2009.7.9 画像をクリック

   埼玉県秩父山地 2009.7.9 画像をクリック

    埼玉県秩父山地 2009.7.9 画像をクリック

    埼玉県秩父山地 2009.7.9 画像をクリック

         (見る機会の少ない果実)
   神奈川県 2012.7.22 画像をクリック

    埼玉県 2014.7.6 画像をクリック

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             (果実)
    埼玉県 2014.8.6 画像をクリック

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