コバノカモメヅル


群馬県 2006.8.4

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群馬県 2019.9.4 画像をクリック

群馬県 2022.8.10 画像をクリック
  コバノカモメヅル
ガガイモ科カモメヅル属
Cynanchum sublanceolatum

関東地方〜近畿地方に分布
低地〜山地の草地や林縁などに生える
つる性の多年草。
葉は披針形〜広披針形で長さ4〜5cm。
7〜8月、葉腋から伸びた花柄の先に暗
紫色の花をほぼ散状につける。
花冠は5裂し暗紫色で直径7〜9mm。
直径15〜20mmの個体をジョウシュウカ
モメヅル
と呼び区別している。
コバノカモメヅルは随所で観察できる。


     (アキカラマツに巻きつくコバノカモメヅル)
         群馬県 2006.8.4

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