コボタンヅル


長野県八ヶ岳 2004.8.28 画像をクリック
           コボタンヅル
キンポウゲ科センニンソウ属
Clematis apiifolia var. biternata

関東地方〜中部地方に分布
日当たりの良い山地の林縁に生える
つる性の半低木。
葉は2回3出複葉 小葉は長さ2〜4cm
と細長く、粗い鋸歯がある。
8〜9月、白色の花を多数つけ、痩果
に毛はない。
ボタンヅルは1回3出複葉で、小葉は
広卵形なので区別できる。
八ヶ岳の登山道沿いには多い。


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