コウライテンナンショウ


長野県駒ヶ根市 2006.6.15
       コウライテンナンショウ
サトイモ科テンナンショウ属
Arisaema peninsulae

山地のやや暗い林床にふつうに生える
高さ30〜80cmの多年草。
茎は緑または褐色で、白い斑がある。
掌状の葉が2枚つき、 茎の先に棍棒の
ような肉穂と仏炎苞がある。
仏炎苞は普通、緑色で白い筋が入る。
4〜6月、花は葉より高い位置で咲く。
イナサツキヒナノウスツボ を写して近く
の林縁に散生していた。
軽井沢周辺にはよく似た キタマムシグ
が自生している。


     長野県駒ヶ根市 2006.6.15

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