クモノスシダ


群馬県多野山地 2005.4.24 画像をクリック

(コバノヒノキシダと競演)
長野県 2006.2.28

B (コバノヒノキシダと競演)
長野県 2006.3.6 画像をクリック
        クモノスシダ
チャセンシダ科チャセンシダ属
Asplenium ruprechtii

北海道〜九州まで広く分布
山地の石灰岩上や安山岩などに生える
常緑性シダ植物。
常緑の切れ込みのない葉を放射線状に
広げ、葉身の先が伸びて芽をつける。
和名はこの様子が「クモの巣」を思わせ
ることに由来する。
群馬・埼玉県境の石灰岩地には多い。
ABの画像は一見、 イセザキトラノオ
疑いたくなるが、 シダの権威からクモノ
スシダの変異内と教示いただいた。


              (ソーラス)
    長野県 2006.2.28 画像をクリック

        A (コバノヒノキシダと競演)
    長野県 2006.2.28 画像をクリック

         (コバノヒノキシダと競演)
    群馬県 2013.1.15 画像をクリック

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