クサノオウバノギク


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栃木県 2007.11.4

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       クサノオウバノギク
キク科オニタビラコ属
Youngia chelidoniifolia

関東地方〜近畿、四国地方に分布
山地の岩場や周辺などに稀に生える
高さ15〜45cmの1年草〜越年草。
茎葉は茎を抱き、羽状に全裂する。
8〜11月、直径1cm程の黄色い頭花
が散房状につく。
花は晴れないと全開しない。
和名は葉がクサノオウ(ケシ科)に似
ていることに由来する。
栃木県の産地は海抜1170m程の岩
場で、コケの中に生育していた。
岩場や周辺には翌秋、花をつける越
冬葉が、10数個体確認できた。
群馬県は自生が確認されていない。
付近の岩場にオオクボシダも見られ
るが、個体数は少ない。
ここで見られるトリカブト属は全てナ
ンタイブシのようだ


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