マンセンカラマツ


長野県 2006.7.10

長野県 2013.7.17 画像をクリック

長野県 2017.7.9 画像をクリック

群馬県 2017.7.10 画像をクリック

長野県 2017.7.26 画像をクリック

(痩果は10個以下で先は尖らない)
群馬県 2017.8.4 画像をクリック

群馬県 2019.8.1 画像をクリック

群馬県 2019.8.1 画像をクリック

(痩果)
群馬県 2020.7.29 画像をクリック

群馬県 2021.7.10 画像をクリック
  マンセンカラマツ
キンポウゲ科カラマツソウ属 
Thalictrum aquilegifolium var. sibiricum

山地〜亜高山の林床や草原に生える
高さ70〜120cmの多年草。
根生葉は3〜4回3出複葉、 小葉は広
卵形で先は3〜5浅裂する。
茎葉の基部は托葉状の葉鞘になる。
7〜9月、 茎頂に散房状の花序を出し、
白色の花を多数つける。
そう果は10個以下で、 10〜16個の
ラマツソウ
とは区別できる。
佐久高原や八ヶ岳は本種が多い。


   長野県 2013.7.17 画像をクリック

   長野県 2013.7.17 画像をクリック

             (托葉)
   群馬県 2017.7.10 画像をクリック

       (花柱が残っている若い果実)
   長野県 2017.7.26 画像をクリック

             (果実)
   長野県 2017.7.26 画像をクリック

       (痩果は10個以下で先は尖らない)
    群馬県 2017.8.4 画像をクリック

             (果実)
    群馬県 2019.8.1 画像をクリック

    群馬県 2019.8.1 画像をクリック

             (痩果)
   群馬県 2020.7.29 画像をクリック

   群馬県 2021.7.10 画像をクリック

トップページへ  前ページへ