マツバニンジン


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       マツバニンジン
アマ科アマ属
Linum stelleroides

別名:マツバナデシコ 
本種はアマ科の唯一の自生種
日当たりのよいやや乾いた草地に生える
高さ30〜50cmの1年草。
和名は松葉人参で葉がニンジンのように
細いことに由来する。
別名のマツバナデシコは葉の細い形を松
葉に、花をナデシコに見立てたもの。
花は8時30分ころから咲きはじめ、昼過ぎ
には落花する半日花である。
咲いている時間は短く、 しかも産地が極
少ないことも出合えない理由である。
深夜の12時に自宅を出発、早朝5時40分、
奥三河のとある駅に着く。
東京、千葉からの友人Tさん、Mさんの到
着を待って目的地へ向かった。
ここには20数株のマツバニンジンや多くの
希少種が自生していた。
10年以上、探し求めていた憧れの植物に
感激の対面を果たす。
開花までの1時間は周辺を「往ったり来た
り」と完全に落着きを失っていた。
情報をくださったNさんには記して感謝の
意を表したい。


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