ミツバベンケイソウ


群馬県 2006.9.7

(この産地の個体は全て葉は対生)
群馬県甘楽郡 2007.10.12 画像クリック

(当初オオチチッパベンケイと誤認)
茨城県 2009.10.9 画像クリック

群馬県 2010.10.6 画像をクリック

(輪生の個体)
群馬県 2010.11.4

群馬県甘楽郡 2011.10.7 画像をクリック

(世界遺産 冨岡製糸場と絹産業遺産群・荒船風穴に自生)
群馬県甘楽郡 2013.10.21 画像をクリック

群馬県 2016.10.13 画像をクリック

(ガラ 2016.10.13撮影と同じ個体)
群馬県 2017.2.5 画像をクリック
       ミツバベンケイソウ
ベンケイソウ科キリンソウ属
Sedum verticillatum

別名:ミツバベンケイ
山地の林縁・岩礫地・川原に生える
高さ30〜80cmの多年草。
葉はふつう3輪生だが、4輪生・対生
まで変異があり、 長さ3〜8cmの楕
円形、全縁または鈍鋸歯がある。
8〜9月、茎の先端に淡黄緑色の小
さな花を密につける。
ムラサキベンケイソウ属にする図鑑
もある。(Hylotelephium)
葉腋にムカゴのつく個体をチチブベ
ンケイ
(Sedum simizuanum)と呼ぶ。
茨城県で観察した個体は全縁の為、
オオチチッパベンケイかと喜んだが、
ミツバベンケイと同定された。



    群馬県 2006.9.16 画像をクリック

            (対生の個体)
    茨城県 2009.10.9 画像クリック

        茨城県 2009.10.9

    群馬県 2010.10.6 画像をクリック

         (この産地の個体は全て対生)
   群馬県甘楽郡 2010.10.6 画像をクリック

   群馬県甘楽郡 2011.10.7 画像をクリック

  (世界遺産 冨岡製糸場と絹産業遺産群・荒船風穴)
   群馬県甘楽郡 2013.10.21 画像をクリック

   群馬県 2016.10.13 画像をクリック

       (ガラ 2016.10.13撮影と同じ個体)
    群馬県 2017.2.5 画像をクリック

トップページへ  前ページへ