ムシトリスミレ


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        ムシトリスミレ
タヌキモ科ムシトリスミレ属
Pinguicula vulgaris var. macroceras

山地〜高山のやや湿った岩壁や草地に生える
草丈3〜5cmの多年生の食虫植物。
葉の表面から粘液をだして小虫を捕らえる。
6〜7月、花茎の先にスミレに似た青紫色の美し
い花を1個つける。
奥山春季博士は1865年、須川長之助氏が採集
した標本がソ連(現ロシア)に保存され、記録とし
ては江戸期も嘉永年間に富山藩主の前田利保
候(前田益斎)が、「信州浅間山産ものを画家に
描かせた。」と記述している。
スミレの仲間ではなく、タヌキモ科ムシトリスミレ
属(Pinguicula)である。
日光火山帯にはコウシンソウが自生する


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