ナベクラザゼンソウ


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       ナベクラザゼンソウ
サトイモ科ザゼンソウ属
Symplocarpus nabekuraensis Otsuka & k.Inoue

2001年に発表された新種のザゼンソウ
葉身の形はザゼンソウ に似るが、葉身や
仏炎苞は小さく、別種と分かる。
仏炎苞の形や大きさは ヒメザゼンソウ
似て仏炎苞の先端は上を向くが、 葉形は
明らかに異なる。
ナベクラザゼンソウの葉は腎円形で、ふつ
う縦よりも横の方がやや長い。
ナベクラザゼンソウは上記 2種とは異なり、
花は葉が展開した後に成熟、果実は夏に
熟し、葉は秋に枯れる特徴がある。
花期は雪どけによって異なるが、概ね6月
上旬〜中旬がベストと思われる。


            (裏は横位置)
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            (ウラはヨコイチ)
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      (珍しい2花・右の仏炎苞は長さ8cm)
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         (長さ2.5cmの仏炎苞)
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