ナガバノイモチソウ


栃木県真岡市 2003.7.18 画像をクリック

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栃木県下都賀郡 2008.9.6 画像をクリック

栃木県栃木市 2010.8.26 画像をクリック

栃木県栃木市 2011.8.31 画像をクリック
        ナガバノイシモチソウ
モウセンゴケ科モウセンゴケ属
Drosera indica

貧栄養の湿地などに極めて稀に生える
高さ7〜20cmの1年生の食虫植物。
葉には腺毛があり、 先端から粘液をだ
し、虫を捕らえると、 腺毛は虫を押さえ
つけように曲がる。
その後、葉も虫を包むように湾曲し、腺
毛から消化酸を分泌する。
葉は長さ3〜7cm程の線形で、先は細く、
糸状になる。
7〜9月、白色または淡紅色の小さな花
を葉腋に数個つける。
この珍しい植物を見たいと思っていると
栃木県のSさんから連絡が入った。
初めて見る植物に感激、 何度もシャッ
ターを切った。
画像はシロバナナガバノイシモチソウと
区別する場合もある。
学名:Drosera indica f. albiflora
産地は少なく、なかなか出合えない

学名変更に伴い、別サイトを設ける


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