オゼソウ


群馬県至仏山 2005.7.9 画像をクリック

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群馬県至仏山 2005.7.9 
       オゼソウ
ユリ科オゼソウ属
Japonolirion osense

至仏山・谷川岳・手塩山地に分布
1929年、 原寛博士が尾瀬の至仏山で
発見、 1930年に中井猛之進博士が新
種新属として発表した。
日本特産の1属1種の植物で上越地方
の蛇紋岩地残存植物。
6〜7月、 花茎の上部に黄緑色の花を
総状に多数つける。
谷川岳には尾瀬の至仏山と共通の植
物が多く自生している。
特に7〜8月の西黒尾根は百花繚乱で、
カトウハコベホソバヒナウスユキソウ
などの珍しい植物が多く見られる。
久しぶりに訪れた至仏山は胸にワッペ
ンを着けた(旅行会社主催) ハイカー
で、行列ができていた。


     群馬県谷川岳 1997.7.13

     (蕾) 群馬県谷川岳 1998.6.4

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