シロバナトラキチラン


長野県 2004.8.28 画像をクリック

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       シロバナトラキチラン
ラン科トラキチラン属
Epipogium aphyllum f.alba mm(学名は筆者記)

亜高山帯の針葉樹林内に極めて稀に生える
葉のない腐生植物。
アオキランの唇弁が下側の位置にあるのに
対し、トラキチランは上側の位置にある。
1902年、神山寅吉氏が、栃木県日光太郎山
で最初に発見した。
2004年の観察会は北海道、大阪、山口県か
ら4名参加したが、同行者の一人がなんと珍
しい白花を発見する。
はじめて見る白花に講師の立場も忘れ、夢
中でシャッターを切った。
論文発表はしていないが、白花品を f. alba
とする先例に倣って学名を記した。



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