トラキチラン


長野県 2004.8.26 画像をクリック

長野県 1997.8.30

長野県 1997.8.30

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長野県 2013.8.30 画像をクリック

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(山梨県の観察jは1998年以来16年ぶり)
山梨県 2014.8.30 画像をクリック

長野県 2015.8.28 画像をクリック

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長野県 2017.8.27 画像をクリック

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      トラキチラン
ラン科トラキチラン属
Epipogium aphyllum

亜高山帯の針葉樹林下などに稀に生える
高さ10〜20cm腐生植物。
アオキラン の唇弁が下側の位置にあるの
に対し、本種の唇弁は上側にある。
1902年、 神山寅吉氏が栃木県日光太郎
山で最初に発見した。
1903年には長野県八ヶ岳でも発見される。
I先生の案内で見た株は13株が一塊になっ
ており、全部で60数個体を確認した。
この産地も1997年8月末を最後に個株数
は大幅に減少している。
自然遷移が減少の主要因であるが、採取
の影響もある。(栽培は100%不可能)
2004年8月の観察会は遠方から4名参加し
たが、Mさんが白花品を発見した。
初めて見る白花に講師の立場を忘れ、夢
中でシャッターを切った。


             (白花品) 
    長野県 2004.8.28 画像をクリック

    (白花品) 長野県 2004.8.28

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             (白花品) 
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    長野県 2013.8.30 画像をクリック

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