ショウキラン


栃木県日光市 2004.7.15

長野県小県郡 1997.6.21

長野県 2007.7.8 画像をクリック

長野県 2010.6.15 画像をクリック

(白花との競演)
長野県 2010.6.20 画像をクリック

長野県 2011.6.29 画像をクリック

(唇弁が黄色の個体)
長野県 2011.6.29 画像をクリック

長野県 2011.6.29 画像をクリック

長野県 2012.6.23 画像をクリック

長野県 2012.6.29 画像をクリック

(果実)
長野県 2012.7.25 画像をクリック
       

ショウキラン
ラン科ショウキラン属
Yoania japonica Maxim

北海道南部〜屋久島まで分布
山地〜亜高山の林内や笹原などに生える
高さ10〜20cmの腐生植物。
6〜7月、茎頂に約6cmの花柄子房を持っ
た淡紅花の花を2〜8個つける。
花披片は長さ2cm内外、披片には濃色の
班点があり、唇弁は白く、距は黄色い。
美しい腐生ランであるが産地は少なく、な
かなか出合えない。
筆者は北信濃、霧ヶ峰、谷川岳、奥日光、
尾瀬などで観察している。
日光で観察した個体の多くは花期を過ぎ、
花弁が黒ずんでいた。
ふつう唇弁は白色だが、長野県の山中で
見た個体は全て黄色だった。
色彩変異との研究者もいるが、黄花も見
られる事から変異以上の可能性も
果実に出合う機会は極めて稀である。


            (イナバウアー?)
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    長野県 2009.6.25 画像をクリック

            (白花との競演)
    長野県 2010.6.20 画像をクリック

    長野県 2011.6.20 画像をクリック

          (唇弁が黄色の個体)
    長野県 2011.6.29 画像をクリック

    長野県 2011.6.29 画像をクリック

    長野県 2012.6.23 画像をクリック

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             (果実)
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