タテシナショウキラン2


(蕾)
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長野県 2013.6.20 画像をクリック

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長野県 2013.6.24 画像をクリック

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(新品種記載後の初撮り)
長野県 2014.6.25 画像をクリック

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      タテシナショウキラン(新品種)
ラン科ショウキラン属
Yoania japonica f. lutea Suetsugu&Yagame

ショウキランの淡黄色個体
2009年6月23日、橋場憲一氏が八ヶ岳山
麓で発見、 筆者並びに谷亀高広氏が同
定、2014年、末次健司氏が発表した。
山地の林内や笹原などにごく稀に生える
高さ10〜20cmの腐生植物。
6〜7月、茎頂に約6cmの花柄子房を持っ
た淡黄色の花を数個つける。
シナノショウキランに似ているが、唇弁の
中裂片や花弁の形状が異なる。
これまでショウキラン《黄花》2 として掲載
してきたが、日本植物分類学会誌 (英文
誌)に記載された為、新ページを設ける。

和名は最初に発見された八ヶ岳山麓/立
科に由来、橋場憲一氏が命名する。


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