ヤツガタケキンポウゲ


長野県八ヶ岳 2005.7.24 画像をクリック

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長野県八ヶ岳 2007.7.28 画像をクリック
        ヤツガタケキンポウゲ
キンポウゲ科キンポウゲ属
Ranuncylus yatsugatakensis

1928年、熊沢正男氏が長野県八ヶ岳
で最初に発見した。
八ヶ岳のやや湿った岩場や草地に稀
に生える高さ5〜20cmの多年草。
葉は細裂し、終裂片は広線形〜線形
7〜8月、茎の先に1個の花をつける。
北岳に産するキタダケキンポウゲより
も出合う機会は少ない。
付近には ヤツガタケシノブタカネシ
などの珍しいシダも見られる。
6年ぶり(2005)に観察したが、個体数
は少なく、出合えたら幸運である。


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