フイリシハイスミレ×マキノスミレ


長野県 2006.4.30

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長野県 2009.5.7

(蕾)
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(産地A)
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(産地B)
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(産地B)
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(産地A)
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フイリシハイスミレ×マキノスミレ
スミレ科ミヤマスミレ類
Viola violacea f. versicolor×v. violacea var. makinoi 

フイリシハイスミレとマキノスミレの交雑種
1977年、伊東昭介氏が、長野県下諏訪町で発見
花は淡紅紫色〜やや濃紅紫色で側弁は無毛。
葉は狭卵状披針形で、マキノスミレより基部が広
く、光沢のある濃緑色。
葉の表面は濃緑色で白班が入り、裏面は淡紫色
でシハイスミレほど濃くならない。
諏訪湖を望むカラマツ林にはスミレの種類が実に
多く、 ここで発見された交雑種はフイリヤシロスミ
レなど10種近くに及ぶ。
下の画像 は両親の特徴がよく出ており、伊東昭
介さんから「お墨付き」をいただいた。
緑の濃い葉はマキノスミレ、斑入りの葉はフイリシ
ハイスミレ
、花は小さくマキノスミレに似ている。
雑種は時に悩む個体も出現するが、フイリシハイ
マキノスミレの同定方法は伊東氏、直伝である。



       長野県 2002.4.30

             (産地A)
        長野県 2006.4.30

             (産地A)
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             (産地B)
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             (産地B)
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              (産地B)
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