ヒイラギソウ


(ベニバナヒイラギソウ Ajuga incisa f. rosea)
 群馬県 2007.5.4

(シロバナヒイラギソウ Ajuga incisa f. alba)
群馬県 2008.5.6

(薄色のヒイラギソウ) 
群馬県多野山地 2004.5.15 画像をクリック

群馬県 2010.5.12 画像をクリック

(白花 Ajuga incisa f. alba) 
群馬県 2011.5.8 画像をクリック

群馬県 2011.5.10 画像をクリック
        ヒイラギソウ
シソ科キランソウ属
Ajuga incisa

山地〜亜高山の木陰などに稀に生える
高さ20〜50cmの多年草。
和名は切れ込みのある葉が、 ヒイラギ
(木本)の葉に似ていることに因む。
分布は茨城・栃木・群馬・埼玉・東京都
のごく一部に限られいる。
群馬県南西部には多くの自生地が残っ
ており、大群落も随所で見られる。
運が良ければ紅花、 薄青紫、白花など
変化に富んだ色も観察できる。
ベニバナヒイラギソウは数ヶ所で見てい
るが、青紫の中で一際目立つ。


   群馬県多野山地 2004.5.13 画像をクリック

            (ウラは横位置)
   群馬県多野山地 2004.5.13 画像をクリック

           (ウラは横位置の群落)
   群馬県多野山地 2004.5.13 画像をクリック

        (白花・青花・紅花の3種競演)
    群馬県 2010.5.12 画像をクリック

        (紅花 Ajuga incisa f. rosea)
    群馬県 2011.5.10 画像をクリック

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