カイサカネラン2


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(左の個体は果実期)
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(果実)
長野県(産地D) 2014.11.4 画像をクリック

(後ピン)
長野県(産地D)
 2015.9.2 画像をクリック

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(果実期)
長野県(産地D)
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      カイサカネラン2
ラン科サカネラン属
Neottia furusei T.Yukawa. et Yagame

落葉広葉樹林の林床などに稀に生える
高さ10〜15cmの腐生植物。
サカネラン に似るが、唇弁がサカネラン
ほど大きくなく、全体が緑色を帯びる。
8〜9月、茎の上部の総状花序に緑色の
花を多数つける。
花序や子房に短い白毛が密生する。
1948年、古瀬義氏が山梨県三ツ峠で発
見、檜山庫三氏和名のみ発表する
1998年8月、 今井建樹氏、池田登志男
氏、筆者が30年ぶり再発見した。
2009年、 遊川知久、谷亀高広両氏によ
って学名が変更される。

産地は局所的で、中々出合えない。
2013年以前のカイサカネランは別ページ


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             (果実)
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           (子房膨らむ)
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      (研究者と調査後、即座に埋め戻す)
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