カワラウスユキソウ


長野県 2006.8.25 画像をクリック

長野県南アルプス 2007.8.9
         カワラウスユキソウ
キク科ウスユキソウ属
Leontopodium japonicum var. perniveum

南アルプスの石灰岩崩壊地に生える
高さ10〜40cmの多年草。
基準変種のウスユキソウに比べて硬
質で、叢生する。
葉は披針形〜長楕円形で鋭尖頭。
両面に綿毛が密生し、無柄。
総苞葉は楕円形で長さ2〜10mmと短
く、目立たない。
総苞は直径約5mm、総苞片は3列。
頭花は直径約4mm、茎頂に4〜10個
が密集してつく。
白岩にはシライワコゴメグサシライワ
シャジン
などの固有種が多い。


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