アオキラン


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        アオキラン
ラン科トラキチラン属
Epipogium japonicum

中部地方以北、東北地方に分布
亜高山帯〜高山帯下部の落葉樹林下などに
生える高さ8〜15cmの腐生植物。
和名は植物愛好家の青木信光氏を記念して
名づけられた。
ブナ帯の腐植質の多い湿った林床に生える
が産地は極めて限られている。
トラキチランが針葉樹林に生え、唇弁が上位
なのに対して、アオキランは落葉樹林に生え、
唇弁は下位に位置する。
旧芦安村から広河原へ向かう林道は台風の
影響で崖崩れが発生、一般車両の乗入れを
一切禁止している。
市営芦安駐車場を早朝5時30分発の山梨交
通バスに乗換え、北岳へと向かう。
6年ぶりに観察したアオキランは健在だった。
北岳は植物の宝庫で、キタダケソウタカネ
マンテマ
キタダケキンポウゲサンプクリン
ドウ
など多くの固有種が自生する。
2014年以降のアオキランは別ページ


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