ヤマタバコ


長野県 2003.6.11

(若葉) 長野県 2004.4.25

長野県 2004.6.20

長野県 2006.6.14 画像をクリック

(総苞片は筒状に合着)
長野県 2007.6.17 画像をクリック

長野県 2007.6.30 画像をクリック

長野県 2007.6.17 画像をクリック

長野県 2009.6.16 画像をクリック

長野県 2009.6.16 画像をクリック

長野県 2013.6.18 画像をクリック
       ヤマタバコ
キク科メタカラコウ属
Ligularia angusta

山地の林内や林縁などに極めて稀に生える
高さ100〜130cmの多年草。
全体に粉白色を帯び、根生葉は直立する。
葉身は卵状長楕円形で長さ15〜35cm、縁に
は不規則な波状の鋸歯がある。
6〜7月、総状花序に黄色の花を蜜につける。
頭花は短い柄があり、花時は横を向く。
和名は根生葉がタバコの葉によく似ているこ
とに由来する。
開発などにより、産地は極めて少ない。
日本に自生する2種の区別点は下記の通り。
ヤマタバコ…総苞片は筒状に合着する。
群馬、長野県に分布、 神奈川、静岡、東京、
愛知県は絶滅または現状不明。
ミチノクヤマタバコ…総苞片は互いに離れて
つき、茨城・栃木県以北に分布
4月下旬、自生地を訪ねるとヤマタバコの芽
生えを見ることができる。
その光景は高原のキャベツ畑である。
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       長野県 2003.6.11

     (芽生え) 長野県 2005.4.13

       長野県 2006.6.14

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        長野県 2007.6.17

    長野県 2008.6.24 画像をクリック

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