ヤマタバコ2


長野県 2016.6.21 画像をクリック

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(群馬県内の撮影は23年ぶり)
群馬県 2017.6.11 画像をクリック

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長野県 2017.6.14 画像をクリック
       ヤマタバコ2
キク科メタカラコウ属
Ligularia angusta

山地の林内や林縁などに極めて稀に生える
高さ100〜130cmの多年草。
全体に粉白色を帯び、根生葉は直立する。
葉身は卵状長楕円形で長さ15〜35cm、縁に
は不規則な波状の鋸歯がある。
6〜7月、総状花序に黄色の花を蜜につける。
頭花は短い柄があり、花時は横を向く。
和名は根生葉がタバコの葉によく似ているこ
とに由来する。
開発などにより、産地は極めて少ない。
日本に自生する2種の区別点は下記の通り。
ヤマタバコ…総苞片は筒状に合着する。
群馬、長野県に分布、 神奈川、静岡、東京、
愛知県は絶滅または現状不明。
ミチノクヤマタバコ…総苞片は互いに離れて
つき、茨城・栃木県以北に分布
2015年以前のヤマタバコは別のページ


         (総苞片は筒状に合着)
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         (総苞片は筒状に合着)
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        (総苞片は筒状に合着)
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